シニア世代の経験と、ゆとりのある時間をボランティアに充てる歓びと、ボランティアの種類を紹介します。

シニア世代のボランティア

■第二の人生を社会のために、経験豊かなアクティブシニアの方向けボランティア!
1,まちづくりボランティア
自分が長く住んだまちへの恩返し、そんなボランティアです。まちの緑化のための苗植えや水やり、肥料まき、ゴミのないまちのための清掃活動、公園設備の美化などがこれにあたります。自分のできる時間に、運動のつもりで気軽に参加してみせんか?
2.防犯パトロール、あいさつ運動
最近、社会問題になっている子どもの安全。登下校時に犯罪に巻き込まれたり、交通事故に遭ったりしないためのサポート役として、シニアの方の存在に今、期待が寄せられています。街頭で子どもたちに大きな声でのあいさつを促しながら(教育の一環でもありますね!)、交通ルールの遵守やまっすぐ帰宅するなどの声かけで、危険から守ります。
3.昔の遊び教室やおもちゃ修理など、子どもとのコミュニケーション活動
今はあまりしなくなった、昔の「いい遊び」(竹馬やべい駒、たこあげ、けん玉など)ってたくさんありますね。道具づくりや遊び方をレクチャーしながら、子どもたちとコミュニケーションを取ることで、情操教育に寄与するボランティア活動です。また、図工や技術の技能に長けた方は、おもちゃの修理などをサポートしてあげることで、ものを大事にする心を育みます。
4.観光ガイド
地域に長く住む方だから分かる穴場スポットや、あまり知られていないすばらしい観光資源などを、旅行者に案内するボランティアです。長く生きた経験がものをいう仕事ですね!

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